蘭香茶館

GEI KA MATU迎客松

表には昭和52年の保存指定樹木に指定された立派な赤松の木があります。
樹齢はおよそ何百年、幹の太さは1メートル、高さは10メートル程でビルの3階の高さに相当します。
青松寿色多(せいしょうじゅしょくおおし)青々とした松は吉祥を表します。
この赤松は電車ホーム(下り方面先頭)からも見ることができる大きな目印となり、ゲストのお越しをお待ちしております。

茶館表玄関

茶館表玄関脇にあります看板は茶館主の手による筆を、茶道具などを手掛ける伝統工芸家の大川成年氏により作成していただいたものです。
アフリカ産の一枚板の超硬質木材を使用しているため、制作には半年もの時間を要しました思いの深い作品です。 また扉右手には待合としてお使いできるスペースをご用意しております。

茶館の建物自体は代々木国立体育館等を手掛けた高名な建築家である丹下建三氏(故)の最後の教え子の手による設計で、自然との一体感が感じられる安心感のある居心地の良い快適な空間です。

SAKU NO MA朔の間 茶館1F

一階入口右手にある茶室の風景です。6名様ほどの茶会に適した空間です。
窓の外には楓の木があり夏には青々とした葉が、秋には紅葉狩りが楽しみです。

表通りに面していないため、正に市中の山居さながらの街中に居りながら山中の風景を楽しめる静かで落ち着きのある佇まいを持つ空間となっております。
日常を離れ一時、非日常の空間で心ゆくまでご自身のお茶の世界に没頭していただけます。

逍遥の間 SYOUYOU NO MA 茶館2F
階段を上がり二階茶室です。テラスに面した20畳ほどの空間。

SYOUYOU NO MA逍遥の間 茶館2F

階段を上がり二階茶室です。テラスに面した20畳ほどの空間。
10名以上の茶会、若しくはパーティー等に適した空間です。

天井が高く自然採光に恵まれた広く清々しい場所での一服、厳選された最高のお茶を頂く時、そこはまるで西湖の畔にいるかの様、眼下には今にも湖面が見えそうな趣。最高のひと時を演出してくれます。
また、数々の茶の小道具や書籍・インテリアが目にも楽しく心癒されます。

MATUKAZE TERRCCE松風テラス

テラスには花梨の木で作られたテーブルセットを設え、晴れた日には外でのお茶も気持ちの良いものです。 季節のお茶と共に四季折々の繊細な感覚を実際に五感で感じ取る。
ここでは贅沢で芳醇な時間が穏やかな日の光とともに過ぎていきます。

ご利用システム

茶館のご利用は基本的に会員様のみの完全予約制とさせていただいております。
会員システムについては、お電話かメールでお問い合わせください。

茶会
基本料金
識語(シキゴ)茶席:
3,000円・お茶三種類
座禅(ザゼン)茶席:
5,000円・お茶五種類
清風(セイフウ)茶席:
10,000円・スベシャル茶会
注意事項 ※お茶の繊細な持ち味を楽しんでいただくため、お越しの際は香水など香りの強いものはお控えください。 ※キャンセルは2日前までにお願いいたします。
営業時間 10:00~20:00(最終入館19:00)
[定休日] 日・祭日・祝日
お問い合わせ
電話:
03-5761-2868(平日9:30~18:00)
ファックス:
03-5761-2869
メール:
info@chinesetea.co.jp

レンタルスタジオ

当茶館には本格的なキッチンも完備されており、自然採光の撮影が可能なレンタルスタジオとして使用することができます。
内容によりお断りする場合もございます、詳しくはお問い合わせください。

アクセス

茶館のご利用は基本的に会員様のみの完全予約制とさせていただいております。
会員システムについては、お電話かメールでお問い合わせください。

電車で
お越しの方
小田急線喜多見駅から徒歩約3分
駅改札を出まして右側の南口からスーパーサミットと線路沿いの間の道を下り(狛江方面)に歩きます。
高架下にある業務スーパーに超えて、右手にSAKE(酒)のお店が見えたらその交差点を進行方向左に曲がります。
そのまま進み3つ目の建物が蘭香茶館です。正面に大きな赤松の木があります。
車で
お越しの方
駐車スペースが一台分ございます(要予約)。
茶館から10m程の所にコインパーキングがございます。

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