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病を治羞花美人ー楊貴妃が愛した名茶『黄山毛峰』
中国お茶物語
【羞花美人ー楊貴妃伝説】
中国歴代四大美人のひとり、楊貴妃はまた、「羞花美人」と称され、その美しさは未だ不動のものとされています。
唐の時代、皇帝の妃候補として宮中に呼ばれていた楊貴妃は、どうすれば皇帝に選ばれし 妃になれるものかと悲しみ悩んでいました。
ある日、公園の中を散歩していると、見事に咲き誇る満開の牡丹を見、切なく悲しい今の気持ちを牡丹に打ち明けました。「牡丹よ、牡丹よ。あなたは毎年美しく咲き誇る、わたしはいつになれば花開くのでしょう。」涙ながら牡丹に触れました。すると、満開だった牡丹がみるみるうちに閉じてしまったのです!その様子を見ていた宮仕女は大変驚き心うたれ、「楊貴妃は、花も恥じらうほどの美しさよ」と伝え広め、それから『羞花美人』と呼ばれる ようになりました。やがて、楊貴妃は花開き、唐の六代皇帝の妃と選ばれたのでした。
【羞花美人ー楊貴妃が愛した名茶『黄山毛峰』】
楊貴妃は、子どもの頃から身体が弱く、顔立ちもぱっとしない、目立たない女の子でした。親はそんな楊貴妃を心配し、方々へ薬を求め探していましたが、なかなか効果もなく時だけが過ぎていました。
ある日、ひとりの僧が楊貴妃の家を訪れ「この子は将来、国を代表する大物となるでしょう」 と言い「このお茶で毎日顔を洗い、身体を浄め、朝昼晩飲み続けなさい」とお茶を授けました。それから僧の言う通り楊貴妃は毎日お茶を飲み、身体を浄めました。すると、くすんでいた肌はみるみる白くなり、弱り切った身体はたちまち元気になり、みちが えるような美しい女性へと成長しました。そして、楊貴妃のその美しさは皇帝の耳に届くまで に有名になりました。

その楊貴妃が愛飲したお茶が、その後『黄山毛峰』と呼ばれる名茶だったそうです。
この『黄山毛峰』はその後も「美人のお茶」「健康名茶」として中国全土に広く伝えられています。

■楊貴妃の『黄山毛峰』お茶使用法
一、茶を毎日飲む
一、茶水で顔・身体を洗う
一、茶水で髪を洗う
一、茶風呂に入る <効果>
茶水で顔・身体を洗うと、皮膚病を防ぎ、つるつる効果をもたらせ、手足を洗うと、肌荒れ・湿疹、体臭防止、抗菌効果があります。また、洗髪すると髪は黒く柔らかくなり、ツヤが出てきます。飲むと、新陳代謝がよくなり、癌などの大病防止、解毒作用、口臭防止効果などがあります。 (写真左上:黄山ふもと『黄山毛峰』生産地にて)
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